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まとめ

マラソンは逆効果!?!?

皆さん、こんにちは。フィジコの部屋へようこそ!

今年のゴールデンウィークは、どのように過ごされますか??

高たんぱく・低脂質だけじゃダメ。意識するのは時間と〇〇!

10連休という方もいらっしゃるのでしょうか…うらやましい(笑)。フィジコはお仕事7割、オフタイム3割ぐらいでしょうか。

☆前回のおさらい☆

身体づくりの基本はやはり食生活から。そう考えフィジコは食の専門家、株式会社EnplusのTAMAYOさん(http://enplus-co.com/)に話を聞き、自分の体質には、高たんぱく、低糖質、食べる時間、そして酵素が重要だと気づくことができました。今回は、フィジカル遺伝子分析サービスと「ランニング」について、学んできました。

☆フィジコの検査結果

糖質よりも脂質で太りやすく、代謝が活発なため筋肉がつきにくく、その結果太ってしまう「エネルギー消費リスク型」。そのため、下半身の筋力強化がおすすめという結果でした。

・特に下半身強化のための筋力トレーニング

・自転車や水泳など少しハードな全身運動

・糖質よりも脂質のリスクが高い(つまり、脂質で太りやすい)

・筋肉が付きにくく太りやすい

運動が苦手なフィジコですが、少しずつ暖かくなってきたこともあり、外でのスポーツ、ランニングにも興味を持ち始めました。始める前にまずは!と意気込み、株式会社RUNART(ランナート)の代表、木村誠さんにアドバイスをいただきました。

☆フィジコがランニングで健康的に痩せるためには?

フィジカル遺伝子分析サービスの結果では、「エネルギー消費リスク型」でしたね。運動初心者で「エネルギー消費リスク型」のフィジコがランニングで健康的に痩せるためには、3つがポイントになります。

1、運動前に「糖質」をしっかり摂る

2、筋トレとランニングをセットにして実施する

3、ランニング後は「糖質+たんぱく質」を素早く摂取する

☆詳しく解説。自分に合った方法で身体を動かすことが大切

<1、運動前に「糖質」をしっかり摂る>

筋肉を分解してしまいやすい「エネルギー消費リスク型」の場合、痩せたいから何も食べないで走る、というのは逆効果です。ランニング時に糖質が足りないと、筋肉をどんどん分解し、エネルギー源として使ってしまうからです。ランニングをすればするほど筋肉が落ち、その結果、基礎代謝が低下することで、「逆に太りやすい」カラダを作ることになってしまいます。

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